2010年09月10日

日本人ですもの、富士山グラス(鈴木啓太)

日本のシンボルといえば、やっぱり富士山。
その富士山をモチーフにしたグラスがありました。
その名も富士山(ふじやま)グラス


2008年のTokyoMidtownAwardで水野学賞を受賞して製品化されたグラスです。

底面の直径が90mm、飲み口の直径が56mm、高さ80mm。
先細りで一般に見るグラスとは反対の円錐形。
ところがビールを注ぐとアワが雪にみえ、
山頂に雪化粧をまとった富士山になるから不思議ですひらめき

他にも注ぐ飲み物によって、富士山グラスは多様な表情を見せます。
レッドアイ(ビール+トマトジュース)だと赤富士。
ブルーハワイ(ラム+ブルーキュラソー等)だとまさに富士山。
お酒ばかりでなく、緑茶、コーラ、お水など、色々な飲み物を試してみると楽しい!

飲み口を見てもわかる繊細なフォルムを作り出すのは、
日本トップレベルの技術を誇る菅原工芸硝子の職人さんたち。


パッケージは、賞を贈った水野学さん率いる
グッドデザインカンパニー(good design company)が担当。
商品はひとつずつ、焼き印が押された桐箱に入っているので、ギフトとしてもおススメです。

価格は、やっぱり富士山ですから、3,776円。細部にまで拘ってますかわいい


posted by Mami at 20:42| Comment(0) | 茶器・酒器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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