2010年09月22日

時の「動き」を感じるリボンクロック(加藤 弘之)

福井県の井上リボン工業(株)がディレクターに岡田栄造氏を迎え
リボンに新しい息吹を吹き込むべく立ち上がったRibbon project。
このプロジェクトは、身近だけど、それだけだった存在のリボンテープ状のリボンを、
まいたり、束ねたりすることでさまざまな表情を与えようというものです。
Ribbon Clock


こちらのクロックは加藤弘之氏とのコラボレーションによるデザイン。
リボンが秒針となって動くことでリボン独自のやわらかさと、
しなやかな印象が際立つまさにグッドデザインな時計です。

幅10cm程の小さな文字盤からはみ出した細いリボンが、
1秒ずつ時を刻むなんともユニークなRibbon Clock
リボンが秒針となって動くことでリボン独自のやわらかさと、しなやかな印象が際立ち、
そのリボンによって「時間」を意識できるロマンチックな時計です。

本体が白いこともあってどんな空間でもなじみやすくなっています。
一つでももちろんお使いになれますが、時間をずらして、
横や縦に並べると素敵なインテリアのアクセントになります。

リボンの色はライトブルーとライトグリーンの2色。
まるで生き物のようにピクピクとかわいらしい動きで、色とりどりの瞬間を演出します。



ラベル:加藤弘之 時計
posted by Mami at 12:17| Comment(0) | 生活雑貨(インテリア) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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