2010年09月30日

名もなき野花のための花器(dmc.)

道に咲いている小さな花一輪が美しい−
そんな野花を活ける為の小さな花器です。

Michi-Kusa


7センチほど大きさの、透明で綺麗なガラス製の器の中に、
草花を留める樹脂製の「花留め」が納められています。
この花留めの突起の間に花の茎を挟み、固定します。

花を買って花瓶に活けるというスタイルは
なかなか普段の生活には取り入れづらいものです。

しかしこの花器なら家の周りで見つけた野花を簡単に、
しかも素敵に活けることができます。
部屋にお花があるだけで、安らぎが生まれます。

是非あなたの生活に”みちくさ-Michi-Kusa”を。


MoMAstore

posted by Mami at 00:00| Comment(0) | 生活雑貨(インテリア) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月29日

ガラスの雲(吉本由美子)

空の色が変わると雲の色も変わるように、
このガラスの雲も光や温度で色や輝きが変化します。

ガラスの雲−Crystal Cloud

kumo.jpg

ガラス作家吉本由美子氏の作品です。

気温の変化によって、ガラスの雲の中に閉じこめた水が蒸発して水滴となり
ガラス内の上部から滴(したた)り落ちるという変化が楽しめます。
霧が集まって雲となり、雨になるという自然現象が、
この小さな雲でも繰り広げられるのです。

何故吉岡氏は、この揺れ動く水に、
敢えて色をつけず透明の水を選んだのか?

彼女は次のように語っています。
「色をつけてしまえば、その色しか見えなくなってしまいます。
透明なら、光が色を表現してくれます。
夕焼けの赤に染まったり、虹色に輝いたりと。
つまり、透明は全ての色を持っているのです。」と。

手吹きガラスを手で形作り、
クロムめっきした真ちゅうのスタンドにのせるデザインです。
MOMA STOREで購入できます。
 ↓
MoMAstore

タグ:吉本由美子
posted by Mami at 00:00| Comment(5) | 生活雑貨(インテリア) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月27日

落ち葉が舞い落ちるデザインクラッカー(speaker)

うだるような暑さも一息ついて、秋の風になってきましたね。
そんな季節にぴったりなのが、このクラッカー
デザインクラッカー「おちば」

空からゆらゆらと舞い散るおちばには
日本ならではの情緒が詰まっています。

クラッカーを鳴らした後は
辺り一面、落ち葉のじゅうたんに・・・・
床に散らばったおちばにも風情がありますね。

このおちばクラッカー日本人にしか良さが分からないかと思いきや、
MoMA(ニューヨーク近代美術館)の公式インテリアショップでも販売されています。

パーティやお誕生日、お祝い事などに
きっといつもと違った演出ができるはずぴかぴか(新しい)

でも一つ個人的意見を。
このクラッカーを使用する時は、是非大勢で一気にパンっと使用してください。
一つから数個だと、かなり侘しい感じになっちゃいますバッド(下向き矢印)

他にも「さくら」「あめ」「ゆき」があり、
四季それぞれに「空のほうから舞ってくる(降ってくる)」ものがつまっています。
日本の繊細な情緒を皆で楽しみたいですね霧


   さくら/あめ/おちば/ゆき(デザインクラッカー)



posted by Mami at 00:00| Comment(0) | 生活雑貨(インテリア) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。