2010年10月01日

ティッシュが絵になる(fift)

「絵になるねぇ」
そんな声が聞こえてきそう、

eninal Tissue Case


実はこれ、ティッシュケースなんです。
白いキャンバスに入った一筋の切れ目からティッシュがのぞいています。
ティッシュを取り出すたびに変わる偶然の造型。

キャンバスにふんわり落ちる影、ティッシュの皺を見てるとまるで彫刻のよう。
絵画のように壁に掛けて、ティッシュの表情を楽しむ
世界で一番アーティスティックなティッシュケースです。

デザインは「ハッピーなイタズラ」をモットーに活動するfift(フィフト)。
五十嵐勝成氏・麻美氏からなるユニットです。
fiftのお二人の「eninalのある暮らしをずっと長く楽しんで欲しいから」という想いから、
eninaruシリーズの木枠は全て日本の木工家具職人の手づくり、
裏面にはシリアルナンバーが刻印されます。

ティッシュは裏から簡単に詰め替え可能ですよ手(チョキ)

eninal Tissue Case




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2010年09月30日

名もなき野花のための花器(dmc.)

道に咲いている小さな花一輪が美しい−
そんな野花を活ける為の小さな花器です。

Michi-Kusa


7センチほど大きさの、透明で綺麗なガラス製の器の中に、
草花を留める樹脂製の「花留め」が納められています。
この花留めの突起の間に花の茎を挟み、固定します。

花を買って花瓶に活けるというスタイルは
なかなか普段の生活には取り入れづらいものです。

しかしこの花器なら家の周りで見つけた野花を簡単に、
しかも素敵に活けることができます。
部屋にお花があるだけで、安らぎが生まれます。

是非あなたの生活に”みちくさ-Michi-Kusa”を。


MoMAstore

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2010年09月29日

ガラスの雲(吉本由美子)

空の色が変わると雲の色も変わるように、
このガラスの雲も光や温度で色や輝きが変化します。

ガラスの雲−Crystal Cloud

kumo.jpg

ガラス作家吉本由美子氏の作品です。

気温の変化によって、ガラスの雲の中に閉じこめた水が蒸発して水滴となり
ガラス内の上部から滴(したた)り落ちるという変化が楽しめます。
霧が集まって雲となり、雨になるという自然現象が、
この小さな雲でも繰り広げられるのです。

何故吉岡氏は、この揺れ動く水に、
敢えて色をつけず透明の水を選んだのか?

彼女は次のように語っています。
「色をつけてしまえば、その色しか見えなくなってしまいます。
透明なら、光が色を表現してくれます。
夕焼けの赤に染まったり、虹色に輝いたりと。
つまり、透明は全ての色を持っているのです。」と。

手吹きガラスを手で形作り、
クロムめっきした真ちゅうのスタンドにのせるデザインです。
MOMA STOREで購入できます。
 ↓
MoMAstore

ラベル:吉本由美子
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